日本の登山スポットの登る以外で楽しめること

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大塔山は、紀伊半島南部の最高峰の山です

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27歳 : 男性の話
大塔山は、紀伊半島南部の最高峰の山です。
標高は1121.8mとかなりの高さですが、明治の頃に植林されているので、それほど深山という趣ではなく、登山道としては歩きやすくなっています。大塔山は、南限であるブナ林があることでも知られていて、ブナの大木を見ながら山頂にすすむことができます。
大塔山への登山を楽しんだなら、温泉で汗を流しましょう。大塔山の麓には、川湯温泉という温泉があります。川原のあちこちから重曹泉が湧き出ていますから、川原の砂利を掘り起こし、自分専用の露天風呂を作り温泉を楽しむことができます。まさに、その名の通り川湯温泉なのです。

もちろん、ちゃんとした旅館もありますから、旅館で温泉を楽しむこともできますが、野趣を堪能したいというのであれば、川原で露天風呂作りを楽しんでください。川の水で調節すれば、ちょうど良い暖かさの露天風呂を作ることができるでしょう。このような楽しみ方は、ちょっと他では味わうことはできない楽しみ方でしょう。

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